花と虫's profile44歳からの子育てPhotosBlogLists Tools Help

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    June 06

    お久しぶりです

    コメントを下さったかた、ありがとうございました。コメントに返事も
     
    書かずごめんなさい。こどものような言い訳をします。
     
    とりあえず聞いてください。1つは病気になってしまいました。
     
    明日(あした)病という病気です。あしたこそブログを更新しよう。
     
    あしたこそと思いながら、あっというまに、1ヶ月たってしまいました。
     
    もう1つは、同僚にブログをしているのが、ばれてしまったことです。
     
    だれにもしゃべらず、ずっとずっと内緒にしていたのに・・・
     
    晴天のへきれきでした。MSNのメッセンジャーに登録していると、
     
    ブログをしているメンバーのところに印がつくんだそうです。
     
    その印をたどっていくとその人のブログに到着すると言っていました。
     
    同僚のメッセンジャーのメンバーとなっている私の名前についた
     
    ぼっちをたどっていったら、私のブログにたどり着いたそうです。
     
    同僚にブログがばれてしまったので、ブログをやめようかなと
     
    真剣に思ってしまいました。実は今でも、どうしようかと思っています。
     
    メッセンジャーとブログがくっついているなんて・・・・
     
    これにメールとブログがくっついているとなると最悪なことになって
     
    しまいます。メールとブログはつながってないことを祈っています。
     
     

    最近、猫対策にお金と頭を使っている。
     
    野良猫に、心優しいお隣さんがえさを与え始めたのである。
     
    そのせいで、わが家の庭が猫のトイレになってしまった。
     
    砂利がこんもりしていると、ほとんどまちがいなく
     
    中にうんちが入っている。
     
    これからずっと変わることがないお隣さんと付き合っていくには、
     
    自分が正しくても絶対文句はいってはいけない。
     
    お隣さんは本当に心優しい人なのである。
     
    野良猫が不憫でしかたがないので、えさを与えはじめた
     
    ということはわかっているんだが、我慢できない。
     
    (応報でも、毎日野良猫のえさを与えないようにいっているのに・・・)
     
    数週間で、猫よけgoodsに8,000円もつぎ込んでしまった。
     
    ウンチも毎回処分している。それなのに・・・
     
    今だに猫の方が優勢なのだ。日曜日、午前中かけて我が家の
     
    フェンス、全部に網をかぶせ、フェンスの間から、猫がこないようにした。
     
    しかし、午後に馬鹿にしたように猫がフェンスを飛び越えて
     
    やってきた。一瞬のうちにお金と時間の無駄、それに自分の
     
    愚かさに、頭がくらくらっとなってしまった。
     
    猫は、軽々2mくらいはとびこえられるのである。
     
    そこで隣に聞こえるように、最近では「猫のうんち本当に困るんだよ
     
    ね。」と大きな声でいっている。それにもかかわらず、
     
    こちら方も効果なし。
     
    もしかするとお隣さん、我が家よりも野良猫の方が
     
    大事なのかもしれない。
     
    猫のために、いまだに車の税金が払えない。
     
    税金のかわりに猫を引き取ってもらえないだろうか?
     
    今は野良猫をとっ捕まえて、三味線にしたい気分だ。
     
     
     
    April 23

    家庭訪問

    明日はよっしーの家庭訪問だ。
     
    先生が我が家に来るので、昨日は草取り、今日は
     
    お部屋の掃除と大忙し。玄関先でかまわないと言うこと
     
    だが、玄関先だと落ち着かないので、いつも家に上がって
     
    もらっている。だんな様に、明日、家庭訪問なので
     
    今日中に、大掃除したいから、よっしーの面倒をみてくれる
     
    ようにお願いする。だんな様曰く、「いつもの状態を
     
    みてもらえばいいじゃないの。」と軽くいってくれる。
     
    このぶた小屋のような部屋に抵抗力がない先生が
     
    入ったら、どんな反応するかわかるだろうに・・・
     
    それに親の体面というのもあるんだからね・・・
     
    よっしーは、明日の家庭訪問かなりびびっている。
     
    先生が怖いので、1日の半分の半分はびくびくしながら
     
    生活していると言っていた。こう書くとかなりやばい先生
     
    のようだが、叱る時の声がでかいので、よっしーはそれだけで
     
    恐れをなしているようだ。うわさだと2年目の先生で
     
    それほど怖くないらしい。昨年は新採だったので、
     
    自分のことで精一杯で、宿題もほとんど出さず、
     
    他のクラスでやっていることもやらなかったようだ・・・
     
    今年は、どうなるんだろう?こういうことに関しては
     
    お母さんどおしの情報はすこぶる早い。
     
    先生が自分のうわさを聞いたら、学校の先生なんか
     
    やっていられないかもしれない。
     
    April 13

    4月

    コメントの返事を書かないでごめんなさい。3月23日以降のブログを全部読まさせていただきました。皆様のブログを読んで、笑ったり、一緒に怒ったり、考えさせられたり、もっとパソコンの勉強をしなくちゃと思ったりしました。これからしばらく忙しいため、不定期となりますが、よろしくお願いします。
     

     
    スキーからかえって、ごろごろして気分転換した所まで、よかったが、4月に入り、仕事が急に山のようにはいってきた。4月はいつも仕事で忙しいのだがその上、家に帰ればよっしーの新学期の準備、それに今年は学童の会長としての仕事も追加され、今は猫の手も借りたいほどだ。この忙しさ、5月中旬まで、続きそうだ。昨年、毎日、ブログの更新ができていた時があったなんて、今から考えると夢のようだ。
     

     
    よっしーもはれて小学2年生になった。
    今朝、雨がひどいので1年生の時着ていた黄色いかっぱを着ていくように言ったのに、どうしてもかさだけで行くという。びしょぬれになっても、自分は2年生だということを周りに示したいらしい。親からみれば1年生も2年生もほとんだかわらないが、よっしーにとっては1年生と2年生の開きは天と地ほどあるようだ。
     
     よっしーは、今朝、足の爪を少しはがしてしまい、そこからほんの少し血が出ていた。それをみたよっしーは今日は足が痛いので、学校に行くには杖が必要だと言い出した。足を骨折したお友達が杖をついていたのを思い出し、足が痛い時には杖をしなくちゃと考えたようだ。
    親馬鹿なので、足の爪をはがしてしまったよっしーのためにびんかの木でも切り倒してもたせてやろうかと思ってしまった。(笑い)
     
    March 23

    気分転換

    気分を切り替えようと、美容院へ行ってきた。そこでも行きつけの
     
    美容師さんがオーナーとうまくいかなくなったので、
     
    来月で閉店にするかもしれないと話してくれた。
     
    どこでもたいへんだなーと実感してきた。
     
    みな様から励ましを受けたのに、まだまだ落ち込んでいる。
     
    この状態から早く抜けだしたいと思って、急遽、よっしーと甥と3人で
     
    スキーに行くことにした。お泊りは山の中腹にある民宿だ。
     
    電話をしてら、「ちょうどうわさをしてたんですよ。」と言われた。
     
    毎年、年賀状もいただいているのに、最後に行ったのは6年前だ。
     
    毎年このスキー場に行くのが楽しみだったのに、
     
    よっしーが生まれてからは、足が遠のいていた。
     
     
    少しでも浮世のことを忘れれば、気分転換ができるかなと
     
    思って行くことにした。
     
    いつまでも若くないんだから骨折だけは、注意しよう。
     
    スキー保険ににも入ったし、子守も付いていくことだし・・・・
     
    また、働く意欲がでるといいな。
     
    自分の気もちの持ちよう1つでかわることはわかっているんだが・・・
     
    なかなかそれがうまくいかない。
     
    今日も愚痴を書いてしまった。
     
    この次は、もう少し元気なブログにしたいな。
     
    とりあえず、1週間後に・・・
     
    March 20

    万年平社員

    4月からも私は平社員のままだ。
     
    同じ年齢の人や、私より年下の人は男女問わず私を追い越し、
     
    どんどん出世していく。別に出世したいとか給料を上げて欲しいと
     
    いうわけではないが、自分が何年たっても上司に認めてもらえない
     
    と思うとつらい。自分では、与えられた仕事はきちんと果たしている
     
    つもりだし、年休もそんなに取っていないはずだ。朝も早めに
     
    出勤しているし、雑用もいやがらずにしている。
     
    私より能力ある人が出世するんだったら、気にもならないが、
     
    自分の仕事も満足にこなさないような人が、どんどん、
     
    出世していくと自分が誰からも認められていないような寂しさを
     
    感じる。周りから仕事ができないようにみられているのかと
     
    思うとつらい。周りから煙たがられている人もどんどん出世していく。
     
    理由を聞きたいのだが、「リストラされないだけましだと
     
    思ってください。」といわれそうなので、怖くて聞けない。
     
    自分の力を過信しすぎているんだろうか?
     
    今、ちょっと落ち込んでいる。
     
     
    March 14

    警察よ 子供たちを守り気があるのか。

    今、日本の警察を敵にまわすほど怒ってる。この怒りをぶつけようが
     
    ないので、ブログにぶつけている。来年度、急に学童の会長を
     
    することになった。この学童4月には80名近い児童が通うことになって
     
    いる。 ずっと、避難火災訓練も防犯訓練もしたことがないと
     
    言っていた。
     
    保護者会は子供たちと指導員も守る義務があるので、
     
    今日、消防署と警察署に行ってきた。
     
    消防署では、これを記入してくれれば避難訓練いつでも行きますよ
     
    といってくれたが、警察ははっきりいって剣もほろろだった。
     
    小学校のような公のところには行くが、学童のような誰が
     
    運営しているのかわからないところにはいけるかという態度だった。
     
    学童が何かもわからない(わかろうともしない)人に言っても
     
    無駄ではあるが、不審者防犯訓練をして欲しかったら、
     
    小学校のような完璧なマニュアルを
     
    作ってもって来い。それから考えてやる。わからなかったら、
     
    小学校へ行って相談して来い。という感じであった。
     
    片手間で運営しているような素人に完璧なマニュアルなんて
     
    できるわけがない。
     
    施設は校内にあっても、実際の運営は小学校とは全く、
     
    別であるといってもわからない。そこで、防犯にはどんなものが
     
    必要ですかと聞くと「さすまた」とか、「たけさお」のようなものだと
     
    言っていた。どこで買えばいいのか聞くと、専門店に売っているが、
     
    一般の人には売らないとのことだった。
     
    そういうのも全部準備しないと警察では
     
    一切面倒をみる気はないといっていた。
     
    日本の警察よ。子供たちを本気で守る気があるのか。
     
    もし、この学童で、なにかあったら、絶対警察を訴えてやる。
     
    何が生活安全課だ。
     
    今日の地方紙を読んだら、同じ警察署の署員が銀行にいって、
     
    訓練を指導した。と書いてあった。
     
    銀行の行員やお客やお金は守れても、いたいけな子供は守れない
     
    のかとますます頭に来てしまった。
     
     

     
    子供たちを守りために、別の方法を考えなくてはいけない。
     

    お付き合い

    よっしーは、朝、近所の子6人といっしょに学校へ
     
    行っている。このあたりでは、集団登校という制度は
     
    ないが、1年生は、できるだけ上級生に連れてきてもらう
     
    よう指導があるため、自然のそうなっただけである。

    兄妹が1組あるので、よっしーを入れて5家族となる。
     
    そのうち3家族は、お父さんが日本人で、
     
    お母さんが外国人だ。(我が家とあと1家族だけが、
     
    両方とも日本人。)その子たちのお母さんは、やっと、
     
    日常会話ができるかなという程度で、日本語で書かれた
     
    子どものプリントは、読めない。その中で、特に学童に
     
    行っている1年生のお友達のことが気になる。
     
    お弁当持ってこなければならない日に、
     
    お弁当を忘れてきた。急いで、家に電話したが、
     
    誰もでない。担任の先生に事情をメモ書きをし、
     
    その紙をその子に持たせた。結局、担任も親に
     
    連絡がつかなかったので、コンビニのお弁当を買って
     
    くれたとのことであった。

    生活遠足の時は、ランドセルの中にお弁当と水筒を
     
    いれてやってきた。家にあるリュックをかそうとしたが、
     
    どうも気にいらないらしい。そこで、上級生が自分の
     
    家まで帰って、リュックを持ってきてくれた。

    この前のスケート教室の時は手袋をもってこなかった。
     
    いつもしている毛糸の手袋はどうしたのと聞くと、
     
    皮の手袋じゃないので、おいてきたとのこと。
     
    お母さんに昨日の夜、言ったけど、買ってくれなかった
     
    と言っていた。(連絡はずっと前にあった。)
     
    手袋がなくて、怪我でもしたらたいへんだと思い、
     
    手袋をかしてあげた。
     
    しかし、最近は、このまま、面倒をみてあげるのがこ
     
    の子ためになるのかと疑問を感ずるようになってきた。
     
    もう少し突き放したほうがいいのかなとも思う。
     
    その子のお母さんとお父さんともほとんど交流がないで、
     
    今までの事情は全く知らないと思う。

     
    March 13

    引っ越し

    よっしーが、お風呂に一緒に入ったとき、
     
    「よっしー引っ越ししたいんだ。」
     
    と言い出した。そういえば、先日小学校の
     
    お掃除の時間、ささいなことで、よっしーと
     
    ふみちゃんという男の子とけんかがはじまり、
     
    ほうきをふみちゃんが落としたにもかかわらず
     
    「いけないんだ。いけないんだ。よっしー、
     
    ほうきを落としていけないんだ。先生に言ってやる。」
     
    と言われ、その理不尽さに怒ったよっしーは、
     
    ふみちゃんをそのほうきの柄の方でひっぱたいた
     
    そうだ。よっしーは悔しさで、ふみちゃんは痛さで
     
    両方とも泣いてしまった。と言っていたっけ。
     
    まだ、このことが尾を引いて、小学校が
     
    いやになってしまったのかと心配になって、
     
    話を聞くことにした。
     
    そうしたら、アート引っ越しセンターで
     
    今、引っ越しをすると、どらえもんの冷温蔵庫が
     
    もられるとテレビで宣伝していたので、どうしても
     
    それが欲しいから引っ越したいという。

    いくら、親馬鹿でも、冷温蔵庫のために、
     
    何十万という費用は出せない。

    よっしーは隣でもいいから引っ越ししたいな
     
    とまだ言っている。

    残念ながら、よっしーは高校卒業するまで、
     
    引っ越しとは縁がないんだよ。

     
    March 09

    乳がんpart2

    前回、part1と書いてしまった手前、次はpart2を書かなければとずっと思っていた。その時はなにか書き足りないことがあったような気がしたが、時間が経ってしまうとどうでも良いように思えてきた。しかし、part1だけで、終わるのは女がすたるような気がしたので、どうでも良いpart2を書くことにした。
    15年ほど前、たまたま病院でテレビをみていたら、乳がん予防には、大豆製品がよい。特に納豆が良いといっていた。それから、我が家では朝、納豆を食べるようになった。そこで、なぜかずっと自分は納豆を食べているから、乳がんとは、縁がないだろうと思いこんでいた。思いこみとは恐ろしいものである。検査の時、納豆、毎日食べているのに、なぜ、乳がんになるんだ?おかしいんじゃないか。と思った。
     
    人間とは、弱いもので検査の結果がでるまで、不安でしょうがない。いつもは、宗教とは無縁の生活をしているのだが、この時ばかりは、よく効くという神社へお参りに行ってきた。この神様、はさみを持った神様で、病気を根本から切ってくれるというので、このあたりでは病気の神様で有名である。
    夕方、人がいない時にこっそり、お参りに行った。お賽銭を入れたら、お札を入れたせいか、賽銭箱に入ってくれない。ここでがくんときてしまった。
    お賽銭箱に入らない=神様が救ってあげれないので受け取れない。
    とまあ、このような解釈がなりたつのである。
    そこでバッグから紙切れを出して、お賽銭を無理矢理賽銭箱に押し込んだ。
    あまりにも強引だったので神様もびっくりしたことだろう。
     
    検査結果が出ると、やっぱり納豆は乳がんに効くんだとまた、思えるようになった。
     
    神様にもお礼にいかなくちゃ。
     
    人間とは、自分勝手な生き物である。
     
     
     
     
    March 02

    乳がんpart1

    2月13日、乳ガンの検診に行ってきた。毎年マンモグラフィーと超音波の検診をしている。毎年のことだからと軽い気持ちで行ったが、検査の結果、石灰化されたところがあるので、「超音波をみながらを穿刺吸引をして細胞診をすることにしましょう。」ということになった。この穿刺、目を閉じていたのでよくわからないが、看護婦さんがこどものおもちゃのピストルで胸を何回も打っているような感じだった。かなり痛い。その間に、お医者さんは、超音波を見ながら、穿刺をした。帰り際、「どのくらいの確率で乳がんになりますか。」と聞いたところ、「見え方にもよりますが、30%くらいですね。」と言われた。自分にとってはかなりの高確率だ。インターネットで調べてみると、石灰化があってもがんという訳ではないが、がんの場合は早くから石灰化が起きると書いてあった。結果がでるまで、精神的にかなり落ち込んでしまったが、私がいない間、なるべく同僚に迷惑がかからないように仕事にけりをつけておこうと思った。結果がでるまでの2週間がすごく長かった。1週間たって結果をききに行ったが、この検査では異常がなかったが、さらに詳しく調べるために染色体の検査にまわっているので、もう1週間待つようにと言われた。大丈夫と言われるまで、長い長い時間を過ごした。数年前、一番の友人が乳ガンで亡くなったので、特に落ち込んでいた。
    以上がブログが書けなかった理由である。
     
    コメントありがとうございました。やっとブログが書けるようになりました。
     
    February 14

    ブログ

    都合により、10日ほどお休みをします。
     
    突然のできごとにより、仕事を早く終わらさなければならない
     
    ことになってしまいました。
     
    コメントできなくて申しわけございません。
     
     
     
     
     
    February 10

    救急救命

    仕事の関係で、毎年、1回だいたいこの時期に
     
    救急救命の講習を受けている。
     
    2回のマウスtoマウスと15回の心臓マッサージを
     
    繰り返す方法だ。
     
    今年で5回目だ。毎年しているとだんだん要領を
     
    覚えてくる。
     
    人形を使って、空気が入ったかも確認できる。
     
    人形だからできるのであって、
     
    本当の人間だったらできないかもしれない・・・・
     
    心肺停止になってから、遅くても
     
    10分以内にしなければならないそうだ。
     
    しろうとでもいざという時はやった方がいいと教わったが、
     
    ある医者は、肋骨を折るだけだから
     
    無駄だといっていたそうだ・・・・・
     
     
     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
    今年は、新たにAEDの使い方を、教わった。
     
    素人でも扱える心臓に電気ショックをあたえる器械だ。
     
    愛知万博でも活躍したといっていた。
     
    思っていたより、簡単にできる。
     
    器械の言うとおりにすれば、難しくはない。
     
    会社は違っていても、扱い方はすべて同じだそうだ。
     
    もう少し経つと、学校、市役所、駅など人が
     
    集まりそうな場所ではどこでもおかれるようになると思う。
     
     
     
     
    February 06

    電車

    よっしーの囲碁教室に通うため、
     
    土曜日、電車に乗ることになった。
     
    行きはすいているんだが、帰りは、始発(?)だ。
     
    教室での終了時間の関係で発車間近の電車にしか
     
    乗ることができない。
     
    もう、この時は、すでに立っている人が多い。
     
    しかし、自分のかばんを座席に座らせている高校生が
     
    やたら目につく。最初は、何でかばんを載せておくの。
     
    まったく、今時の高校生は!と思ったんだが、
     
    「すいません。その席空いていますか?」と聞くと
     
    素直に、すぐかばんをよけてくれる。
     
    (声をかけなければ、かばんは座席のままだが・・・・)
     
    でも、最近こんな高校生がいるから、
     
    どんなに混んでいても、
     
    一声かければ座れるということがわかってきた。
     
    多くの人は遠慮して、座りたくても我慢しているが、
     
    この年になるともう、怖いもの知らずだ。
     
    今度の土曜日は、どんな高校生が
     
    私のために、席をとっていてくれているんだろう?
     
    腰パンのお兄ちゃんかな?それともがり勉のお兄ちゃん?
     
    短スカのお姉ちゃんでもいいな。
     
    今から、楽しみだ。(笑)
     
    もちろん、よっしーは席があいてても立っている。
     
     
    February 01

    停電

    あっと、いう間に2月だ。お正月が1ヶ月前にあったなんて
     
    うそのようだ。ブログも更新しようと思っているうちに、1週間が
     
    経ってしまいそうだ。自分ながら好い加減(いい加減)だと
     
    思っていたものが、いい加減になりつつある。

    昨日、3:30~4:30まで、仕事場の電気が止まった。
     
    事前に止まることはわかっていたのだが、自分なりに貴重な
     
    体験であった。

    電気式(?)ガスストーブは使えないことはわかっていたが、
     
    給湯器のお湯も電気であったので、お茶も飲めなかった。
     
    トイレには窓が付いていないので、真っ暗な中、手探り状態
     
    で用を足した。このくらいまでは、予想ができたので、
     
    たいして驚かなかったが、パソコンがつかえないのは、
     
    かなりこたえた。私にとってこの時間は、パソコンで書類の
     
    整理したり、計算したり、自分のペースでパソコンと
     
    つきあうことができる唯一の時間だ。暇な時は新しいソフトを
     
    試したり、勉強したりすることのできる時間でもある。
     
    昨日は、急ぎの仕事が入っているわけではないので、
     
    別にパソコンがどうしても必要という訳ではなかった。
     
    何をしてもかまわなかったが、パソコンがないと淋しいし、
     
    手持ち無沙汰なのである。こどもがおもちゃをとりあげられた
     
    状態と同じだ。これってもしかしてパソコン依存症の
     
    初期症状なのかなと思ってしまった。パソコンで仕事を
     
    しているつもりが、実はパソコンに遊んでもらっていた
     
    のかもしれない。
     
    また、最近安全のためオール電化の住宅が増えてきたが、
     
    停電だと最悪状態だということがわかった。電化製品は
     
    すべて使えないのである。そこで、電気がだめなら、
     
    ガス、ガスがだめなら、灯油と1つももので統一しないほうが
     
    地震やその他の災害が起きた時、幅広く対応できる
     
    ような気がした。我が家では、20年来の灯油のストーブを
     
    使っているので、今地震がきたら、一番活躍してくれそうだ。
     
    だんなさまの実家では、お宝探偵団にでも
     
    でそうな火鉢をつかっている。
     
    火鉢もあったかいよといっていたが・・・
     
     

     のほほん☆うさぎ ちゃんからバトンが来たよ。

    書こう書こうと思いながらも5日もたってしまった。

     のほほん☆うさぎちゃん 、きっと心配しながら待って
     
    いたんじゃないかな。心配かけてごめんなさいね。 
     
    1.急ですが香水以外で好きな匂いは?
    みそ汁のかおり
     
    2.あなたは匂いに敏感な方ですか?
    酔いやすいので、車やバス内では敏感だが、それ以外は普通。
      
    3.どういった匂いは許せませんか?
    電車やバスなどの公共機関内での香水のにおい。
    吐き気がしてくる。絶対許せない。八つ裂きにしたいほど・・・
      
    4.女の子の髪から漂ってきたシャンプーの匂いに
    ドキッとしたことはありますか?
    ドキッとしたら、問題かも・・・
    でも、好きだよ。
      
    5.自分の匂いを気にしてますか?
    汗をかいた後くらいかな・・・
      
    6.匂い対策はしてますか?
    関係ないかもしれないが、お口のリンスしているよ。
      
    7.相手にどんな匂いを求めますか?
    全く、求めない。(無臭、抗菌歓迎)
      
    8.愛用の香水はありますか?
    3年前のおみやげにいただいた香水が捨てられず、大事にしまってある。だれかもらってくれないかな?香水の賞味(匂)期限って、何年くらいなんだろう?
    9.好きな花の匂いは?
    いっぱい・・・
     
    10.最後に匂いについて語って下さい
    日本の香も使い勝手がよくなったよ。優雅な生活がしたいな。
     
    においに興味ある方、是非このバトン持って行ってください。
    お礼はいいから。(笑)

     
    January 26

    囲碁

    今まで勉強面で、あまりにもよっしー面倒を
     
    見なかったことを反省。そこで母は一大決心をし、
     
    今年は教育ママになることにした。
     
    よっしーの性格を考えると、真面目にこつこつというのは
     
    もっとも苦手としている分野だ。
     
    そこで、よっしーには短時間で、力がつく勉強方が
     
    必要だと思った。それには集中力をつけることだ。
     
    そこで考えついたのが、よっしーに碁を習わせること
     
    だった。ゲームをしながら、頭を使い、
     
    なおかつ集中力がつく。これぞよっしーのために
     
    ぴったりではないか。
     
    そこで、よっしーに囲碁教室に今年から、
     
    通わせることにした。隣に座ってよっしーが
     
    打っているのを見ていいれば、私にも集中力が
     
    つくってもんだ。
     
    それに、碁会所に通っている高齢者は、
     
    ほとんど認知症にかかっていないと聞いたことがある。
     
    私の惚け防止のためにも、効果ありそうだ。
     
     みんなも一緒に碁をはじめようではないか。
     
    ところで、
     
    一時ひかるの碁がブームになったが、そこではじめた
     
    子ども達は、今どうしているんだろう。
     
    効果がなかったのかな?
     
     
     
    January 21

    パッチワーク

     

    雪にもかかわらず、東京ドームで行われている

     

    東京国際キルトフェスティバルに行ってきた。

     

    個性豊かな作品から、作り手のオーラが出ており、

     

    どれもこれもすばらしい作品ばかりだった。

     

    パッチワークをしたことがない私でも、 この美しさに引きこまれて

     

    しまったほどだ。

     

    日本を代表するキルト作家8人と第一線で活躍するキルト作家15人

     

    の新作の展示とキルトコンテスト「日本キルト大賞」の優秀作品が

     

    展示されていた。20日は2万人来たそうだ。21日は4万人ほど

     

    だろうと言っていた。東京ドームに10:00少し過ぎに到着したが、

     

    かなりの人だった。

     

    1月28日(土)まで開催されているので、キルトが好きな人も

     

    好きでない人も足を運ぶ価値はあると思う。

     

    デジカメで、気に入った作品を撮したが、

     

    実物のすばらしさが全く伝わってこなかったのが残念だった。

     


     

    ここからはPRです。

     

    私の友人がキルト作家の花岡瞳先生の作品が大好きで、

     

    この春、京都旅行をした時、花岡先生のアトリエに行って、先生に

     

    お会いしてきました。

     

    その縁で、今回東京国際キルトフェスティバルがあることを知りました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    花岡瞳先生は右から2人目、上から3人目です。

     

    写真より実物のがずっと素敵です。

     

    優しくてかわいらしいという言葉がふさわしい素敵な女性です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    花岡先生の SHOPは No C-41です。

     

    ここでは、作りかたが記載されている先生の作品集や布などが

     

    売られています。本を買うと本にサインをしてくれます。

     

    もし、フェスティバルに行かれるようでしたら、覗いて見てください。

     

     

     

    January 20

    値引き

    先日、テレビで、大型電気店で値切る方法を実演していた。
     
    「他の店ではもっと安かったので負けてくれ。」というのは禁句らしい。
     
    確かに開口一番がこれじゃ、店員さんも不快だろう。
     
    どうすればいいかというと、店員さんに商品の説明を十分して
     
    もらったあと、店員さんがおすすめだという商品を介して、
     
    「本当にお客さん思いなんですね。」という一言が必要だそうだ。
     
    そのあとで、金額の交渉するとかなりまけてくれるらしい。
     
    つまり、店員さんが、このお客さんだったら、サービスしてあげたいなと
     
    思うようにしむけなければいけないということだ。

    しろうとがこんなにスムーズにいくとは思えないが試してみる価値は
     
    ありそうだ。

    しかし、私は今までに、値切るということをしたことがない。
     
    残念ながら、店員さんをほめたこともない。

    また、親、親戚、友達、近所のおばさん、おじさんなどが値切っている
     
    姿もみたことがない。私の地域に住んでいる人々は小さい時から、
     
    値切るという学習がなされていないのである。

    もし、私が買おうか、買うまいかと迷っている時、
     
    店員さんが「購入していただけるようでしたら、少し勉強しましょう。」と
     
    一言声をかけてくれたら、すぐに買ってしまうだろうな・・・

    店員さんからみれば、私なんか絶好のかもだと思うが・・
     
    ・自分でいうのは何だが、優しい言葉に弱い私は店にとって
     
    理想の客だと思っている。(笑)

    それにしても育った環境の力は恐ろしい。
     
    この年になっても「まけて。」という一言がいえないのだから・・・
     
    ここで質問。大型電気店の場合、
     
    「サービスして」と自分からいうのが、普通なんだろうか?

     
    January 17

    ランドセル

    去年の今頃、やっとよっしーのランドセルを
     
    買いに行った。買いに行くのが遅くなった理由は、
     
    特にないが、強いて言えば、買いに行く暇が
     
    なかったからである。(本当の理由は、いつでも
     
    買いに行けると思っていたので、気がついたら
     
    1月になってしまったというところが近い。)

    CMで宣伝しているように、いろいろな色の
     
    オンパレードだった。ピンクと言っても、微妙に
     
    色が違う。その上、つやのあるものやつやのない
     
    ものなど、多彩だ。昨年テレビを見ていたら、
     
    毛皮のランドセルもあるそうだ。50万円以上
     
    するランドセルも売られているらしい。
     
    こんな高価なランドセルだと、ランドセルの盗難
     
    の心配をしなくてはならず、おちおちランドセル
     
    のために夜、寝てなんかいられない。
     
    安心して寝るためには、ランドセルを入れる
     
    金庫を買わなければならない。
     
    たかが、ランドセルのためにお父さんや
     
    お母さんもたいへんだ。

    もちろん、よっしーは、そんな高価なランドセルは
     
    買わない。

    よっしーの選んだランドセルは、紺色と青色の
     
    中間色だ。よっしーの小学校では、この色自体
     
    が少ない上、女の子でこの色に近いランドセル
     
    を持っている子はいなかった。

    買う前から、よっしーに選ばせようと決めていた。
     
    しかし、みんなと違う色だといじめられたら
     
    どうしようと思ったのも事実だ。そこで、姪の
     
    ランドセルを予備としてもらっておいた。
     
    これは今のところ心配がない。

    この時期になるとランドセルも2~3割引きだ。
     
    金銭的には得をしたが、ちょっと複雑な
     
    心境である。
     
    よっしーは、服もくつもほとんど姪のお下がりを
     
    着ているので、せめてランドセルくらいは、
     
    正規の値段で買ってあげたかったような気がする。
     
    小学校あがる前から、なぜかよっしーが
     
    割り引かれてしまったような気がした。
     
    親とは複雑な生き物である。

     

     
     
    January 15

    どんどん焼き

     大雨の中、どんどん焼き(さいと焼き)が

     

    行われた。子ども会でお飾りを集め、

     

    班長さん達が竹を切ってきてくれたので

     

    立派なものができた。竹に刺したお団子を

     

    焼いて食べ、この煙にあたると病気にならないと

     

    言われている。また、自分で書いたお習字が

     

    よく燃え上がるとじょうずになるそうだ。

     

    しかし、よっしーのお習字は残念ながら
     
    今年は撃沈だった。字がうまくなるのは
     
    来年に持ち越しだ。
     
    お菓子をいっぱいもらえた。厄年の人が、
     
    厄落としのために配ってくれるからだ。
     
    かつて、別の場所に行ったことがある。
     
    その時は、子ども会でお菓子を配っていた。
     
    そんなこととは知らず、子供があまりにも
     
    欲しがるので、「1つ、いただけますか?」
     
    と聞いたら、「子ども会に入っていない人の分は
     
    ないんです。」と断られた。
     
    しかたがないことだと思うが、人がたくさん
     
    集まる場所で配れば小さな子供もくるだろうし、
     
    欲しがるのはわかりそうなものだが・・・
     
    いまだに、了見の狭い地域のことを
     
    執念深く覚えている。
     
    食い物のうらみはおそろしいんだぞ。
     
    このあたりもだんだん、開発されてきたので、
     
    いつまでこの伝統的な行事を続けることが
     
    できるのだろう?
     
    せめてよっしーが小学校卒業までは、
     
    続いて欲しいと思っている。
     
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    よっしーがまるめたおだんご

    泥団子をいつもつくっているのでじょうずにできたとのこと

    砂糖醤油で食べるのが正統派だ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    実家から切り出してきた竹におだんごをさしている。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    この中でお団子を焼く。

    たんぼの中なので、雨がひどくなりどろんこ状態

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    お飾りから燃えない付属品をとっている時、お飾りに

    ついていたえびが気に入ってわざわざもらってきた。

     
     
     
    January 12

    見た目

    私のことを他の人に紹介する時、次のコメントがつくことが多い。
     
    ああ見えても、意外とまじめなんだよ。

    ああ見えても、意外と涙もろいんだよ。

    ああ見えても、意外と優しいんだよ。

    ああ見えても、意外と女らしいんだよ。

    ああ見えても、結構、苦労しているだよ。
     
     
     
    私は、みんなにどうみえているんだ!